当院の氣療施術方針

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私たちの命は、自分では意識して動かすことの出来ない自律神経の神秘的な働きで支えられています。胃や腸の動きに代表される様に、人の意思とは別に休みなく働いてくれている臓器は全て自律神経によりコントロールされています。病気はこれら命を支える自律神経の働きが弱った結果と言えます。

自律神経には、交感神経と副交感神経とがあります。日中は交感神経が優位になって血管を収縮させ、脈拍が上がり、呼吸数も増え、仕事や勉強に精を出すことができます。反対に、睡眠時や食事中などは副交感神経が優位になって血管を拡張させ、脈拍をおさえ、呼吸数を減らし、消化を促進します。

このように、交感神経と副交感神経がバランスよく働くことで、我々は日々の生活を送っています。この自律神経のバランスがくずれて一方に偏った状態が続くと、自律神経失調状態になります。

自律神経失調状態が進むと、不眠やイライラ、頭痛、さらにはガンやリウマチ、アトピー性皮膚炎といったさまざまな病気が引き起こされてきます。

ですのでほとんどの病気は、広い意味での自律神経失調症といえます。いろいろな原因で、自律神経の働きが悪くなったことから、病気は作られていると当院では考えています。と言う事は、自律神経の働きを正常にすることが出来れば、病気は治る、という事になります。

多くの人は、病院から処方される薬などで治療で病気が治ると勘違いしています。しかし、病気は、私たちの体に備わっている「自然治癒力」でしか治すことはできません。あらゆる治療や薬は、その手助けでしか無いのです。

病気を治そうとしたとき、一番頼りになるのは、実は自分自身の治癒力です。それらは自律神経を正常にすることで、治すことができます。私たちが本来持つ、生命力、自然治癒力が治すのです。

今の医療は高度な発展を遂げましたが、慢性病と言われるものについては決め手が無く患者さんは何年も病院から処方されたお薬で症状を抑えていたり、または進行を止めているだけの為に服用している方が多い様ですが自然治癒力を高める事に目を向けなければ慢性的な不調や病気は改善しません。

現代の高度医療の様な、臓器別に細かく分けて診断する事も確かに必要ですが、「消化器内科」「循環器内科」「呼吸器内科」「泌尿器科」「脳神経外科」「整形外科」・・・人の体は本来、心も体も含め全体のバランスとして診ていく事がとても大切です。

病気はその人によって「心」に出たり「胃」に出たり「肝臓」に出たりしますが、元を正せば全て自律神経のバランスが狂った事で、自然治癒力が低下し、現れた結果の症状でしかありません。

お客様には、是非、高度に発展した現代医療と合わせ、代替医療と言われている「氣功」などの療法も併用して健康で素晴らしい人生を送って頂きたいと思っています。

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那須塩原・大田原・那須の氣功整体&ヒーリング「太陽と空」

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